2025/06/05 16:34
靴ジャーナリスト・大谷知子さんによるコラム「子供の足と靴のこと」の連載①「私が子供靴の本を書いた訳」のダイジェストです。私が“子供靴の怖さ”に気づいたのは、母としての体験がきっかけでした。初めての子に...
2026/04/20 00:00
保育園での靴の脱ぎ履きについて調べていると、「保育所テラスにおける子どもの靴を脱ぐ操作と発達的検討」という研究論文に出会いました。調査では、子どもが靴を脱ぐ方法を7つのタイプに分類し、年齢とともにそ...
2026/04/14 00:00
そうちゃんが、歩き始めました。1歳4ヵ月です。誕生日の頃にはまだ歩かなかったため少し心配しましたが、やはり体の準備が整えば自然に歩き出すものだと実感しました。ファーストシューズを頼んだ職人(連載53)...
2026/04/06 00:00
コロナ禍の日本社会を見ると、医療体制の脆弱さや場当たり的な対応など、先進国とは思えない状況が続いています。そんな中で思い出すのが、「ヨーロッパからいろいろな道具が入ってきているが、多くが正しい使い...
2026/03/30 00:00
そうちゃんがもうすぐ1歳になります。靴を用意してあげなければなりません。子ども靴について書いているのですから、靴の手当ては、使命のようなものです。「買うのではなく、つくってあげよう」と決めていました...
2026/03/23 00:00
ドイツ版母健康子手帳「黃色手帳」の最終回です。“ドイツの母子手帳には靴についてのチェック項目がある”と聞いたことに始まり、実際に持っているという知り合いからその画像を提供してもらい書いたのが前回まで...
2026/03/17 00:00
日本の「母子健康手帳」に当たるドイツの「黄色手帳」の内容を見ていきます。「母子健康手帳」は出生直後から6歳まで定期的に検診が実施する設計になっていますが、ドイツでは出生後3〜10日「U2」から5歳〜5歳4カ...
2026/03/09 00:00
半年ほど前、母子健康手帳に「足」の視点を取り入れるべきではないかと書きました。成長のチェック項目には「つかまり立ち」「一人歩き」など足の機能が挙げられているのに、検診項目に足そのものが含まれていな...
2026/03/02 00:00
ニュースは移ろいやすいものですが、3月初めに靴業界で衝撃だったのは、LVMHトップのベルナール・アルノー氏によるビルケンシュトック買収のニュースでした。一方で、東京オリ・パラ競技大会組織委員会・森喜朗前...
2026/02/23 00:00
ある雑誌に足育について連載することになり、その話の糸口として選んだのは「下駄箱」です。毎日履いている靴は、足や歩き方の状態を映す鏡。そう考え、保育園の下駄箱に並んでいたのはスニーカータイプの靴ばか...
2026/02/16 00:00
2021年の幕が開きました。21世紀三つ目の「デケイド(十年紀)」の始まりです。コロナ禍を経て価値観が見直される今、人の原点である「足」に目を向けてみたいと思います。レオナルド・ダ・ヴィンチが「人間の足...
2026/02/09 00:00
今月は何を書こうかと考えを巡らしていると、よぎったのは、次のフレーズ。「靴代を節約し将来の健康を害すのと、高価でも良い靴を履かせ将来も健康で暮らすのと、どちらが本当の節約なのだろうか」。リコスタ社...
2026/02/02 00:00
最近、子どもの足の「趾」について考えさせられる機会がありました。それで思い出したのが、単行本を書くために大学教授にお目に掛かった時のこと。先生は、いきなり「立ってみて」と。そしてやおら手を引っ張り...
2026/01/26 00:00
「子どもの足に良い靴は?」という質問を、よく受けます。求められているのは、具体的な製品名なのですが、実はとても答えにくいです。ブランド名を挙げても、そのすべてが良い靴とは言えないし、お子さんの足型...
2026/01/19 00:00
おばあちゃんになって約30年ぶりに母子健康手帳を手に取る機会がありました。自分が母親になった時とほとんど内容が変わっていません。省令の改正は2012年に行われましたたが、追加されたのは聴覚検査や便色カー...
2025/12/30 00:00
小さな仲間が家族に加わりました。生後1週間の足は、爪までまっさらです。それを見て、成り立てほやほやの伯母さんが「キャー、小指の爪がちゃんとある!可愛い!」。感嘆の声を上げました。その声に触発され「足...
















